教会には主から任された働きがある
- Akishima Megumi

- 3月23日
- 読了時間: 2分
【動画の紹介】
ドキュメンタリー 牧師のいない教会 https://www.youtube.com/watch?v=7y3zTPLd4n8
日本には456の無牧教会があります。(2016年時)
牧師が複数の教会を兼牧している教会を含めると,専任の牧師がいない教会は,1000以上にのぼります。
1000以上の教会が,自分たちの教会に専任牧師がいません。統計的には,これからますますその数は増えていくことが予想されています。
この動画の中で,強く印象に残ったのは,ある教会の方の経験談です。(28:00〜あたりから)
その方は,大きくなる教会がある一方で,閉じていく教会もある現実を見て,自分たちの教会は祝福ではないのかと悩まれました。
しかし知り合いの牧師に「教会は永遠ではない。もしそうだとしたら新約時代の教会も全部残っているはずだ。それぞれの教会には,その時に立てられる人たちに,そこでの主からの働きが任されている。その教会には役目があったんだ。」と言われ,励まされています。
私たちの教会,昭島めぐみ教会も,4年間(2013~2017)の無牧期間を経験しました。毎週,昔の説教テープを聞きながら礼拝が守られ,その中で閉鎖されることも検討されました。
私は,改めて,昭島めぐみ教会が今も残され,私たちが集められているということには,神さまから託されている働きがあるからなのだ,と思わされています。
合わせて,同じように牧師がいない時を経験している教会のためにも祈りたいと思わされています。
お時間がある時に、よろしければご覧になってみてください。(牧師記)




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